ご挨拶
日本文化の源流に新ブランドの真髄を求めて
日本人の繊細な感性に真に感動を届け、心からの満足を覚える新ブランドの創生・・・・・・・。これが、赤城山麓・雅味麺匠「久路保山荘」における経営の原点であります。
春夏秋冬、美しい自然と四季に育まれた日本人の豊かな感性は、一つの商品、サービス、コミュニケーションにも心のやすらぎと対話を求めてやみません。それは、かわききった現代文明にあって、自然回帰を求め願う日本人の心のふるさとと言えましょう。
赤城山麓・雅味麺匠「久路保山荘」は、日本文化の源流である「雪月花」「茶の湯」の思想と美学に経営の真髄を求めて、その心と姿をお届けしてまいります。
ノーベル賞受賞記念講演で川端康成先生は、日本美術の特質を「雪月花の時、最も友を思う」という詩語に要約することができる。と述べ「四季折々の美にめぐりあう幸いを得た時には、親しい友が切に思われ、このよろこびを共にしたいと願う。つまり、美の感動が人なつかしい思いやりを強く誘い出すのです。」と述べています。
自然環境にめぐまれ、四季の移ろいの中に日本人ほど喜怒哀楽を感じ、その人生を、人々との交流を味わってきた国民、民族は、ほかにないのではないでしょうか。
赤城山麓・雅味麺匠「久路保山荘」では、創業百有余年の伝統と製粉会社ならではの良質な商品に、日本文化を源流とする「雪月花」「茶の湯」の心と姿を添えて、心のやすらぎと対話、人生の喜びをお伝えしてまいります。
その名も「花点心」「花一会」「花懐石」と名付けられた花遊雅味なギフト商品は、縁ある人々との心のふれあいの、永遠不滅の伴侶となるでありましょう。
星野物産株式会社・久路保山荘では、「一期一会」の心をこころとし、一生涯に一度しかない今を生かしきり、感動を届けてまいります。どうぞ、末永いご愛顧と、お導きを賜りますよう心より、伏してお願い申し上げます。