pdf01 bag02 bag01 mail01 arrow01 line01 wheat01

お知らせ

お知らせ一覧へ

上州手振りうどんが平成No.1商品として選出

 日本経済新聞社が発表した「日経POSセレクション『平成売上No.1』」において、弊社上州手振りうどん300gが干しうどんカテゴリーで売上No.1として選出されました(千人あたり金額)。
 1977(昭和52年)の発売以来、多くのお客様にご愛顧をいただいた結果かと思います。

 引き続き、品質管理につとめ、お客様から愛される製品づくりを心掛けて参りますので、よろしくお願いいたします。

上州手振りうどんとは
 弊社が、製造、販売する看板商品で、1977(昭和52)年の発売以来、40年以上にわたって、皆様に愛される商品としてまいりました。当時としては家庭用のうどんは、生めん、茹でめん、乾麺が主流で、乾麺のうどんは茹で時間が15分前後かかるのが普通でした。当時として画期的な茹で時間4~5分を実現。茹で上がりは白く透き通る麺で、冷凍めんや総菜のうどん弁当が出てきている現代でも十分に通用するうどんとなっています。
 平成になり、更なる進化として独自の「もみ切り打ち」製法による、めんに凹凸をいれることで、茹で上がっためんにつゆがからみやすくなることにより、より一層味わいが深くなりました。
 上州手振りうどんは、どちらかというとざるうどんで食べるのに向いています。茹で上がっためんを水にさらし、ざるに盛ります。めんつゆにお好みの薬味を加えて、食べると、パッケージにもあるとおり、「つるつるシコシコ」とした食感を味わえます。寒い季節もめんはざるうどん、つゆをあたたかくしても美味しく食べることができます。

「日経POSセレクション『平成売上NO.1』」とは
 日本経済新聞社が独自に収集している全国のスーパーやコンビニエンスストア、ドラッグストアのPOSデータを収集した「日経POS情報」のデータベースを使って、平成の31年間にスーパーで販売された加工食品・飲料・酒類など日経が作成する約2,000の商品分類(カテゴリ)内で分類売り上げ1位の商品を取り上げるものです。

※上記画像は、パッケージ変更後のイメージ(2020年4月ごろより順次展開)です。商品表面の左側に「平成No.1」のエンブレムを印刷しています。パッケージの変更のみで、製品内容の変更はございません。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加