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会社概要・沿革

会社概要

商  号
星野物産株式会社
代 表 者
代表取締役社長 星野 陽司
所 在 地
〒376-0193 群馬県みどり市大間々町大間々2458-2
総務部・経理部・製造部
TEL:(0277)73-5050代表 FAX:(0277)73-5233
営業部
TEL:(0277)73-3333代表 FAX:(0277)73-5283
資 本 金
9,800万円
創  業
明治35年(1902) / 株式会社設立昭和12年(1937)11月29日
決 算 期
5月31日 / 年1回
営業内容
業務用小麦粉、家庭用小麦粉、プレミックスの製造販売、乾麺、半生麺の製造販売
従 業 員
150名
営 業 所
・東京営業所
〒101-0042 東京都千代田区神田東松下町37-3神田星野ビル
TEL:(03)5298-3710 FAX:(03)5298-3775
関連会社
  • 食品加工グループ
     1.信州ほしの(株)    3.群馬県共同精米(株)
     2.(株)神田五月堂
  • 物流グループ
     4.上電通運(株)     6.群馬倉庫(株)
     5.前橋運輸(株)     7.(株)ジョーデン・フィード輸送
  • その他
     8.(株)トーチク     10.群馬興業(株)
     9.関東日石(株)     11.星友事業(株)

沿革

1902年
群馬県山田群大間々町に於いて、米麦・肥料・薪炭商、福岡屋星野商店を創業。
1937年
株式組織に改め星野物産株式会社を創立。
取締役社長に星野新吉就任。
1941年
取扱商品の統制に伴い、食料加工(製粉、精麦、製麺)に転換する。
1948年
製粉工場を設立し、営業主体を製粉におく体制となる。
取締役会長に星野新吉、取締役社長に星野精助就任。
1954年
乾麺工場にチェーン移行式乾燥装置を採用。
1957年
製粉工場にニューマシステム(空気輸送方式)を採用。
1964年
食生活の構造変化に対応し、製粉工場の能力増加をはかると共に、即席麺類製造のため食品工場を新設し、精麦工場を廃止した。
1967年
製粉工場にスイス・ビューラー社より最新鋭機を導入し、高品質化と能力の増加をはかり、食品工場及び乾麺工場は各々生産能力の拡充を行う。
1969年
前年12月食品工場火災消失に伴い、直ちに新工場建設。
2月-2ライン稼動。
8月-更に2ライン増設し4ラインとなる。
1972年
3月-本館ミル完成稼動。
7月末-玄麦サイロ及び専用引き込み線完成。
1974年
3月-新乾麺工場完成稼動。
1976年
玄麦精選工程の増強のためニュークリーニングシステムを設置し、品質向上をはかる。また、小袋専用パッキング装置を設置。
1977年
1月-上州手振りうどんを発売。
1978年
9月-製粉工場に最新シフターを採用して品質の改善をはかると共に、オートパレタイザーを設置。
1979年
7月-立体自動倉庫を建設し、製品の品質及び倉庫管理の確立、合理化をはかる。
7月-西独ロベマ社製包装機を導入し、小麦粉及びミックス粉包装能力を強化、併せて粉サイロも増設。
1980年
出荷用粉サイロ及び機械装置、ミルスケールを設置。 乾麺部門では計量結束機の充実を行う。
1982年
6月-新乾麺工場竣工。
1983年
3月-進物用包装工場(現ギフトセンター)及び製品倉庫を建設。
1984年
3月-上州手振りうどん姉妹品「上州手振りひやむぎ」「上州手振りそうめん」を発売。 食品工場即席麺製造ライン1、2号機に併合更新。 製粉テンパリングタンク8基増設と玄麦サイロのFA化、乾麺第2工場包装ラインの合理化等行う。
12月-製粉工場調質工程及び精選工程のコンピューター制御システム完成。
1985年
製粉工場の製造監視制御機器を更新。
7月-瞬間製麺システム「メンロボ」完成。
1986年
5月-氷温熟成麺及び氷温乾燥麺研究を進め、氷温麺工場建設。
1987年
9月-私募債発行(5億円)。
11月-新社屋落成、事務合理化、厚生施設、開発研究の充実をはかる。 同月創業85周年株式会社創立50周年式典を行う。
1990年
3月-(株)群麺センター新工場完成。 即席麺工場αめん加工増大に伴い1ライン増設。
1991年
1月-小麦粉サイロ25t×8本増設、また生産増に伴いギフトセンターを拡張。
8月-第54期株主総会に於て代表取締役会長に星野精助、代表取締役社長に星野陽司就任。
1992年
6月-TQC導入、QCサークル活動開始。
1993年
8月-乾麺第2工場の設備を改装し、「上州手振りそば」の生産を開始。
1995年
7月-フスマ、末粉バラ出荷装置、サイロ完成。
1996年
1月31日-そば工場の建設用地、長野県小諸市、インター小諸工業団地内の土地11,180㎡を取得。
8月-信州ほしの(株)設立。
9月-そば工場建設着工。
1997年
7月-信州ほしの(株)竣工稼動。
1998年
4月-信州ほしの(株)ISO9002取得。
1999年
4月-製粉・乾めん・即席めん工場 ISO9001(JQA及びRVA)取得。
2000年
11月−国内産小麦100%の強力粉「黄金鶴」、薄力粉「白金鶴」発売。
2003年
5月-即席麺工場を閉鎖し、製造を製粉、製麺(乾麺、半生麺)の2部門に集約。
2006年
3月-新製法「もみ切り打ち」乾めん発売。
2007年
4月-全工場ISO22000:2005認証取得。
5月-乾めん2品(上州地粉手振りうどん、信州田舎そば小諸七兵衛)モンドセレクション最高金賞受賞。
11月-製粉工場に微粉砕設備導入。
2008年
5月-乾めん4品(黒鉄屋赤兵衛、黒鉄屋黒兵衛、うどん屋赤兵衛、そば屋赤兵衛)モンドセレクション最高金賞受賞。
10月-TPM導入。
2009年
5月-乾めん1品(信州小諸七兵衛更科そば)モンドセレクション金賞受賞。
2011年
7月-直販店 久路保山荘オープン。
2013年
5月-京のおばんざいと上州の麺処 葛葉茶寮オープン。
2015年
10月-製粉工場に焙煎設備導入。
2016年
5月-乾麺2品(信州田舎そば小諸七兵衛・上州地粉手振りうどん)モンドセレクション金賞受賞。
6月-製粉工場 出荷倉庫完成。
2017年
1月-「上州手振りうどん発売40周年ご愛顧感謝キャンペーン」実施。
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